以前、能古島に帰った際に福岡でも有名なかいわれ大根を開発した
前田瀧郎さんに不思議な植物を頂きました。
「これ、”ベニケイソウ”っていう植物で薬草なんやけど、すごい生命力が強くて葉っぱから芽がでるんよ。」
葉っぱから芽がでる?えっ?どういうこと?と思いながら、話の続きを聞いてみる。
「壁に押しピンで留めておいて、マメに霧吹きかけるか、浅い器に軽く触れるくらいの水といっしょにおいておけば芽が出るよ。これ、あげるからやってみなさい。」
ということで、一枚頂いた。形状からは想像できない分厚い葉っぱ。さっそく会社で言われた通り、浅い器に軽く触れるくらいの水といっしょに入れてみた。
はい、1ヵ月後。すごいでしょ?衝撃です。しかし、これそのまま伸ばし続ければいいのか、葉っぱを根から切って植え換えるのかわからない。今度帰ったときに聞いてみよう。

この葉っぱに「きもちわるい・・・・」の一言、所長から頂きました。
hazime
一枚ゆずってはもらえませんか?